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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしていました。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり「館内の歩き方」をご覧下さい。
No. 212

SC DSTWOを使ってみた

このカテゴリでは新しい注目のカードを紹介して来ましたが、
今回は決して新しくは無いSC-DSTWOの試用レポートです。

レポート212用

私自身もこのカードを入手したのは1年も前の事になりますが、
当時は注目の新カードの発表・発売のラッシュでしたので、
SC-DSTWOの試用レポートは書いていませんでした。

また、同時期に入手したEX4iの性能が期待外れだった事も有り、
この手のマルチメディア強化カードへの熱が冷めてしまった事も理由の一つです。
結果として当研究所では一度も日の目を見る事も無くコレクション化されました。

今となっては目新しさの感じられないカードですが、
遅ればせながら研究対象に加える事にしました。

レポート212用

写真左列は起動画面で、中央列がゲームの選択画面です。
右列の上はGBA起動用のプラグインで、下はマルチメディア用のプラグインです。
SC-DSTWOの大きな特徴はこのようにプラグインで機能を追加できる事です。

老舗のSCが満を持して送り出したカードだけの事は有ります。
SCはDSONEのオリジナル・カーネルやEOS等、
どのカーネルもグラフィックがとても美しいのが特徴です。
このSC-DSTWOでもEOSの流れを汲む綺麗な画面です。

起動時の画面はDSi系の横スライドで機能を選択するようになっています。
各種のプラグインもここから選択するようになっています。
プラグインとしてはGBAやSFC等のエミュレータを始めとして、
iPlayerやMoonShell2、M3SAKURA等のマルチメディア・プレーヤも用意されています。
特筆すべきはこれ等のプラグインからも初期画面に戻れる事です。

ゲームの選択画面ではStartメニューからシステムや言語の設定等が行えます。
スキンもここから簡単に切り替える事ができます。
最新機能のリアルタイム・セーブやチート、ソフト・リセット等は、
EZVi等と同様の拡張メニューを呼び出して行う方式です。

さて、気になるマルチメディア・プレーヤの性能はiPlayerで検証しました。
このプラグインでは以前のEX4iのようにファイルを開く事ができなかったり、
開いても途中でフリーズする事無く本家のiPlayerカードと同等の性能でした。
EX4iも新しいカーネルで再検証してみる必要が有りそうです。
[No. 212] 2011/07/23(土) NDS-使用所見 comment(0)

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