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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしていました。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり「館内の歩き方」をご覧下さい。
No. 229

DS工房を広範囲に改修中

現在、DS工房を広範囲に改修中です。
これまで気になっていた部分を洗い直して完成度を上げる作業を開始しました。
総合的に見直しているので改修対象は広範囲になる見込みです。
作業は始まったばかりですが既に多くの変更を行いました。

今回、ある程度纏まったので更新しました。
下記は今回の主な改修内容です。
・TTiセットアップに於いてTFへのコピー処理等を追加
・TFへのコピー処理をライブラリ化
・新たにDataフォルダを新設
・チート・ファイルの変換保存先を改修
・インフォメーションとエラー・メッセージの表示方法を変更
・幾つかのバッチで外部からの遠隔操作に対応
・幾つかのバッチで初期化ファイルに対応
・ユニバーサル・メニューの初期構築チェックを強化

レポート226ではDSTTiの選択されたカーネルを出力フォルダにコピーして、
チート・ファイルをDSTTi用に変換してコピーするところまででした。
今回からDS工房直下にDataフォルダを新設しました。
infolib.dat等の最新データを入れて置く事により、
DSTTiのセットアップ時にそれ等のファイルもコピーするようになりました。

また、最終的に出力フォルダの内容をTFにコピーする機能も加えました。
接続されているリムーバブル・ドライブをダイアログに表示するので、
その中からTFのドライブを選択するとコピーを開始します。
選択したドライブは次回のセットアップ時にデフォルトで表示されます。

これに関連してチート・ファイルの変換保存先をDataフォルダに変更しました。
チート・ファイルのタイプ別にDataフォルダ内に幾つかのフォルダを作り、
変換時に適切なフォルダへ振り分け保存します。
どのフォルダに保存されたのかは変換時に表示されます。
このフォルダ分けする機能自体は以前から有りましたが、
Dataフォルダの新設に伴い保存先をそちらに変更してそれをデフォルトにしました。

新たにR4_crypt.batとSet_Univ.batが外部からの遠隔操作に対応しました。
これにより各レポート付属のバッチからそれ等を容易に利用可能になりました。
元々DS工房はレポート付属バッチの実行環境でも有るので必要な機能でした。

また、ユニバーサル・メニューは予め基本ファイルを構築する必要が有りますが、
そのチェックを強化して未構築の時はメニューを使用できないように変更しました。

尚、更新はいつもの通り工房支援室から行えます。
[No. 229] 2011/10/25(火) NDS-DS工房 comment(2)
コメント

りんさん

こんばんは。

> YSMenu作成時、ユニバーサルメニュー作成時も
> コピーできるようにはなりますでしょうか?
勿論、可能ですし改修予定に入っています。
今回のDataフォルダ新設はオプション・データの使い回しをするのが目的ですので…。

それとネタバラシすると今回の更新は次回レポートの準備でも有ったりします。
BVgeUSCM by: アーク * 2011/10/26 18:17 * URL [ 編集] | UP↑

こんにちは

アークさん

早速の更新ありがとうございます。
いよいよDS工房4への始動ですね。期待してます。

>infolib.dat等の最新データを入れて置く事により、
>DSTTiのセットアップ時にそれ等のファイルもコピーするようになりました

YSMenu作成時、ユニバーサルメニュー作成時もコピーできるようにはなりますでしょうか?

いつも要望ばかりで‥
r2W5us32 by: りん * 2011/10/26 16:23 * URL [ 編集] | UP↑

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