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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしていました。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり「館内の歩き方」をご覧下さい。
No. 305

R4 Upgrade Gold Proを使ってみた

思い掛けない頂き物でR4 Upgrade Gold Proを入手しましたので試用してみました。

レポート 305用

ご覧のようにケースは黄色と言うかベージュでビス止めではなく嵌め込み式です。
端子部分のガイドレールは両端に1本ずつしか無くラベルは金色のシールです。
基盤は薄い茶色でTFスロットはスプリング・キャッチャー式ではありません。
搭載されているチップは小さく薄く全体的に簡素化されています。
DSLへの抜き差しは抵抗無くスムーズに行えます。
基板上の部品構成はR4i3D 2012とそっくりです。
基盤上部右側には黄金版と印刷されています。
どうやら製造元はR4i3D 2012と同じ所のようです。

レポート 305用

最新の公式カーネル(v1.51)を使用して起動してみました。
季節外れのスキンで分かる通りカーネルは暫く更新されていないようです。
基本的にはカーネルにWoodを採用したR4iUltra系のアダプタのようですが、
R4i3D 2012と同様で独自のローダを採用しています。
このローダはinfolib.datとextinfo.datを参照するようです。

このアダプタは明らかにR4i3D 2012と同様のものです。
1回の起動で使えなくなったR4i3D 2012の前例が有り嫌な予感がしたのですが、
更なる検証を行ったところ見事に的中して起動しなくなりました。
とても興味が有るカーネルを採用したアダプタだけに大変残念です。

当研究所では同様の基盤を採用したアダプタが立て続けに駄目になっています。
使用している部品の品質が悪いのか粗製乱造なのかは分かりませんが、
この様なアダプタは以前よりも格段に多くなっている気がします。
…という訳で今回もこれ以上の検証ができなくなってしまいました。

この系列のアダプタは研究対象として魅力的ですが、
検証する時には復旧手段を確立してからでないと駄目かも知れません。
[No. 305] 2013/01/26(土) NDS-使用所見 comment(1)
コメント

3枚目

R4iPlatinum、R4i3D 2012、R43DS Gold Proと立て続けに3枚ですからね。
流石に落ち込みますね。
でも、公式カーネルを入れて起動を確認しただけでは研究所じゃないし…。
BVgeUSCM by: アーク * 2013/01/27 13:12 * URL [ 編集] | UP↑

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