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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしています。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり、談話室の掲示板をご覧下さい。
No. 402

DS工房5インストーラの使い方

漸くDS工房5が完成したと思ったのも束の間でした。
r5.38でBaseユニットからttユニットを分離したのですが、
インストーラに項目を追加するのを忘れたので、
ttユニットをインストールできませんでした。
この問題を改善するに当たりインストーラ全体を見直しました。

インストーラの採用でDS工房5の構築は格段に簡単になりましたが、
ユニット単位のインストールをサポートしているので、
構築状態はユーザ毎に異なったものとなります。
DS工房5を正しく有効に使って頂く為に、
先ずはインストーラの正しい使い方の必要性を感じました。

レポート402用

インストーラは写真のようなファイル構成になっています。
インストールを開始する前に必須ファイルを収集して、
storeフォルダ内の所定のフォルダに格納します。
必須ファイルの収集にはドキュメント/インストール/の必須ファイルの構成.txtや、
必須ファイル・リンク集.txtを参照・活用してください。
また、ドキュメント/支援ソフト/のMioMenu_ReadMe.TXTの説明に従って、
Visual C/C++ 2010 ランタイムをインストールします。

レポート402用

Install.batをダブルクリックするとインストーラのダイアログが表示されます。
最初にインストールする場所を指定します。
[ Choose ]ボタンを押すとフォルダ選択のダイアログが開きます。
ここで選択したディレクトリにDS工房フォルダが作成されてインストールされます。

次にインストールするユニットを選択します。
Starter-kitは最も基本的なユニットで必ずインストールされます。
最低限これだけでもDS工房5を起動する事は可能です。
また、アドイン・ユニットの幾つかも起動可能です。
Base_Unitは基本ユニットでMoonShell2とYSMenuのセットアップに必要です。
その他のユニットはこのBase_Unitのオプション・ユニットになります。
Base_Unitにチェックを入れる事で選択可能になります。

これ等の選択を済ませて[ Install ]ボタンを押すとインストールが開始されます。
最初に行われるのは必須ファイルのチェックです。
インストーラのフォルダ直下にユニット毎に結果が書き出されます。
必須ファイルが不足しているとインストーラはここで終了するので、
書き出されたファイルを参照して必須ファイルを揃えてから再実行します。
この時点で必須ファイルが全て揃っていたならインストールが続行されます。
経過を眺めながら暫く待つとレトロ・メニューのインストール用ダイアログが開きます。
スルーしておいて後からこれだけを追加インストールする事もできます。

インストールが完了したなら早速DS工房5を起動してみましょう。
DS工房フォルダ内のDSWS.batが起動ファイルなのでダブルクリックして起動します。
初回起動時には初期設定が行われた後にメイン・メニューが表示されます。
メニューは選択したユニットやレトロ・メニューの有無で異なります。

ユニットは基本的には手持ちのカードに合せて選択すればOKです。
カードの種類が増えて必要になったら後からでもユニットを追加できます。
その時はインストーラを起動してそのユニットにチェックを入れて実行します。
デフォルトの状態ではオプション・ユニットは選択できませんが、
Base_Unitにチェックを入れる事で選択可能になります。
追加インストール時には既にインストールしたDS工房フォルダを指定します。

必須ユニット》 Starter-kit
基本ユニット》 Base_Unit
オプション・ユニット》 AK_Unit、M3_Unit、DS2_Unit、TT_Unit

Starter-kitは必須ユニットなので常時チェックが付いたままです。
オプション・ユニットの選択にはBase_Unitにチェックを入れる必要が有り、
追加のインストール時にはこれ等のユニットが重複インストールされそうですが、
チェックしていますので問題ありません。
また、既にインストール済のレトロ・メニューのタイプを変更する事も可能です。

最新のDS工房5インストーラは支援室からダウンロード可能です。
[No. 402] 2014/12/19(金) NDS-DS工房 comment(1)
コメント

まさかの赤箱更新

約半年振りに赤箱のカーネルがv1.81に更新されていました。
もう更新は無いだろうと思っていたので意外です。
更新内容はシステムV6.3.0-12への対応のようです。

気になる賞味期限ですが2015/09/02迄でv1.80と同じ設定でした。
来年の9月3日以降はサポートするつもりが無いのかも知れません。
微妙過ぎる更新としか言いようがありません。
BVgeUSCM by: アーク * 2014/12/22 09:37 * URL [ 編集] | UP↑

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