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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしています。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり、談話室の掲示板をご覧下さい。
No. 423

DS工房のユニット構成を変更しました

DS工房自体には新たな機能追加等の改修予定は無いのですが、
ユニット分けに合理的な一貫性が無いのでインストーラを改修する事にしました。

従来はスタータ・キット、ベース・ユニット、TTユニット、AKユニット、M3ユニット、
DS2ユニット、アドイン・ユニット、その他のユニットに分かれていました。
アドイン・ユニットはMyMenuにアタッチする事で使用可能になるタイプなので、
特にカードに依存する事は無く今回のユニット分けからは除外されます。
同様にその他のユニットも今回のユニット分けの対象外です。

一番問題なのがベース・ユニットです。
ベース・ユニットはYSMenuとMoonShell2をセットアップする為に有ります。
YSMenuとMoonShell2はDSの2大HomebrewなのでDS工房でも最優先機能です。
ベース・ユニットだけでも一部のカード用にセットアップが可能です。
その他のカードのセットアップが必要なら対応したユニットを追加する事で、
対応カードの守備範囲が広がる仕様です。

しかし、ここが問題でした。
ベース・ユニットの守備範囲を決める時にYSMenuのそれに合わせました。
YSMenuは標準でDSTTiとacekard2iに対応しています。
また、非公式ですがR4にも対応しています。
M3ユニットとDS2ユニットは該当しないので問題ありませんが、
ベース・ユニット、TTユニット、AKユニットの役割が不明確になっていました。

そこでベース・ユニットをDSTTiとそのクローン用に限定する事にしました。
その結果、TTユニットは役割を失い廃止になりました。
AKユニットはacekard2iとそのクローン用となり分かり易くなりました。
尚、新しいユニット構成を採用したインストーラを使用しても、
フル・インストールした場合にはDS工房の構成は変わりません。
 
【 Column 26 】 デジモノ図鑑6 ヘッドフォン編3
今回はヘッドフォン・ジャンルでの3回目です。
コラム26用
ご覧のように今回の物は明らかに普通のヘッドフォンには見えません。
これはFMラジオ・チューナ内臓のステレオ・ヘッドフォンです。
当然ながらこれだけでFM放送が聴けます。
しかも折り畳み式で携帯性に優れています。
しかし、これだけなら購入に至らなかったでしょう。

このヘッドフォンには小型のFMトランスミッタが付属しています。
このトランスミッタのミニジャックをオーディオ機器のイヤホン・ジャックに挿し、
ヘッドフォン本体のチューニング・ダイヤルで周波数を合わせます。
これでトランスミッタが繋がれたオーディオ機器とヘッドフォンが無線で繋がり、
オーディオ機器の音声出力をこのヘッドフォンで聴く事ができます。
只、残念な事にトランスミッタは現在行方不明です。

FM電波を利用するので当然ながらアンテナが必要ですが、
ロッド・アンテナでは無く細いリード線を垂らす方式です。
以前紹介したリスト・ウォッチ型の液晶TVは、
イヤホン・コードをアンテナ代わりにしていましたが、
こちらはヘッドフォン単体で完結しているのでその手は使えません。
個人的にはロッド・アンテナの方が好みなのですが…。
[No. 423] 2015/10/09(金) NDS-DS工房 comment(0)

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