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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしています。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり、談話室の掲示板をご覧下さい。
No. 425

多国語版カーネルを日本語化してみた

前回、ファームウェアをアップデートしてカードが最新の状態になったので、
今回は引き続きDSTWOのカーネルを少し調べてみました。

レポート用

写真は最近5世代のカーネル構成と更新状況を纏めたものです。
漠然としてですがカーネル0630は明らかに世代が古いようです。
その後、各ファイルは徐々に更新されて1224と0722では殆ど違いが見られません。
この間で最も特徴的なのは構成ファイルが3つ増えた事です。
これ等が何を目的として追加されたものなのかは分かりませんが、
それ以前とは互換性が無くなった部分が有りそうです。

dstwo.ndsとDSGAME.ndsはブート・ローダとメニューやファイラーと思われます。
ndspatch.datとsystem1.dat、system11.dat辺りはROMのローダ関係かと思われます。
日本語版は多くのファイルで相違がみられ多国語版とは扱いが異なるようです。
多国語版では基本的に言語ファイルを追加する事で対応しています。
更に2バイト文字の言語にはフォント・ファイルも同梱されています。
それならば日本語の言語ファイルとSJISフォントを追加する事で対応できそうですが、
実際にSJISのlanguageファイルを追加してみても上手く行きませんでした。
そこで疑似的に日本語化する方法を試してみました。

レポート用

言語の選択機能が有っても日本語か英語以外は使う事は無いでしょうが、
一応、改造後も言語を選択できるようにしてあります。
今回は日本語化のついでに初期画面とローディング画面を作成しました。
また、ショートカットを良く忘れるので上画面に刷り込みました。
この改造版カーネルのダウンロードは書庫案内所経由で成果保管室からどうぞ。
[No. 425] 2015/12/04(金) NDS-カーネル変更 comment(0)

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