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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしています。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり、談話室の掲示板をご覧下さい。
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No. 447

個人的仕様のDS工房

今回は私自身が時々使用して来た私的な仕様のDS工房を紹介します。

アメリカの近未来映画やTVドラマ等で時折見掛けるのですが、
硝子やアクリル板がPCのモニタになっているシーンが有ります。
薄く透明な板に映し出されているので裏からも映像が見えます。
流石にその様なモニタは未だ市販されていませんが、
ウィンドウの背景を透過させる事で少しはその気分が味わえます。

レポート用

Windows 10になってコンソール・ウィンドウの透明化が可能になりました。
バッチファイルではコンソール・ウィンドウを有効に利用します。
進捗状況が分かって便利なのですがウィンドウを広く取ると邪魔にもなります。
その場合にウィンドを半透明にする事で解決できるので、
DS工房にも取り入れて使って来ました。
これは以前、アークの研修室で少しだけ紹介した事が有ります。

Windows 7の時はフリー・ソフトの「pseudocmd.exe」で透過させていたのですが、
Windows 10では標準機能になったので必要では無くなりました。
しかし、Windows 7やVISTA環境の為に特別仕様として残して置く事にしました。
ところが残念な事に「pseudocmd.exe」の配布元が消滅していました。
代替ソフトは幾つも見付かりましたがDS工房から使う事を前提にした場合、
かずひろかず氏が開発された「AeroCMD.exe」が最も適していました。

レポート用

これはあくまでも特別仕様版であってアップデートではありません。
Windows 7やVISTAで半透明なウィンドウを使ってみたい方専用です。
この特別仕様に変更するには先ず下記URLからAeroCMD.exeをダウンロードして、
お使いのDS工房のUtilityにコピーします。
次に支援室から置き換えファイルをダウンロードして、
DS工房に上書きしてください。
_ttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se491886.html
[No. 447] 2016/07/01(金) NDS-DS工房 track back(0) comment(0)

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