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ここでは今となってはレガシーなDSi以前のコンソールに関連したHomebrewの研究をしていました。 初めての方は正面玄関(ホーム)よりお入りになり「館内の歩き方」をご覧下さい。
No. 63

Alienwareの謎

偶然手にした雑誌に斬新なノートパソコンの記事が載っていました。
超ハイ・スペックなそのマシンはBTOを採用していて、
組み合わせ次第では90万円を超えるそうです。

レポート63用

しかし、それだけの事は有るようでこのノートは、
そこらのハイ・スペックなデスクトップの性能を凌駕するそうです。
CPUは4基でグラフィック・ボードも2基積んでいるそうです。

驚くべき事にこの超ハイ・スペックで高価なマシンは、
ゲームをする為に生まれたとの事です。
さぞかしグリグリ動くのでしょう。

しかし、私が興味を持った理由は別なところに有ります。
それはこのノートのデザインと名前です。
SFに出てくる火星人のようなエイリアンを随所にあしらって、
その名もズバリ「Alienware M17x」と言います。
ネット・ブックが全盛のこの時期にDELLは思い切った戦略に出てきました。

以前からこのブログを読まれている方ならお気付きでしょうが、
レポート8でそっくりなものを採り上げた事が有ります。
N5系のカーネルで「Alienware v1.27」というのがそれです。

レポート63用

どうですか、名前と言い、火星人のキャラクタといいそっくりですね。
このノートのデザイン担当者は「Alienware v1.27」を知っていて、
命名とデザインをしたとしか思えませんね。
しかもゲーム専用マシンですし…。

実はこのエイリアン・キャラクタをそれ以前に採用したところがあります。
殆ど市場には出回っていませんがR4 SDHC系の「MARS」です。

レポート63用

レポート63用これといった特徴の無いカーネルですがスキンだけは気に入っています。今回紹介したAlienware v1.27とMARS v1.03はエンコードすればR4で動きます。拙作のMENU.BATを使う場合は2番です。遣り方が分からない場合はレポートの2・3・13辺りを参照してください。また、MENU.BATの説明はレポート35を参照してください。最新版は娯楽室からダウンロードできます。

当研究所としてはご自分で遣られる事をお薦めしますが、一応、改変版は こちら に置いて有ります。但し、最低限のファイルだけですのでそれぞれのカーネルをダウンロードして、普通にインストールした後で一部のファイルを差換えます。尚、Alienware v1.27はMoonShell2への差換えも行っていますのでAlienware v1.27のMoonShell はインストールせずに、
代わりにMoonShell2をインストールして下さい。



カーネルのダウンロード先はググって下さい。
[No. 63] 2009/07/27(月) NDS-その他 track back(0) comment(0)

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